株式投資−初心者卒業講座 電卓早打ち講座編

本日 

・はじめに

電卓入力が速くなっても直接は投資には関係ないですね(笑)
(デイトレでは早いに越したことはないでしょうけど)

ただ仕事で使う際に早いに越した事はないですし、自己投資という点で、電卓検定、日商簿記、税理士試験、公認会計士試験などの資格取得などには役立つと思います。
ビジネスでも電卓の使い方を覚えるメリットは沢山ありますが、他にも話のネタとして話題作りに使えますので、電卓の練習方法のところに書いてある入力するときれいになる数字を一度御覧あれ。

税理士・会計士・簿記のそれぞれの試験で使える電卓は、それぞれ機能の範囲が違うかもしれませんし、規制が年度によって変わるかもしれません。
一度使いだしたらなかなか変更できない電卓ですので、買う前に一度試験を取り扱う事務局などにお問い合わせしたほうが良いでしょう。

あと、税理士・会計士を受ける方は電卓の予備は必須です。(個人的に思ってるだけかもしれませんが…)
滅多に壊れるものではないのですけど、模試の日に、朝起きて目覚ましがてら電卓いじってみると動かない…なんて滅多なことが起こるとたまりませんよorz

また電卓は結構早くモデルチェンジするので手が自分の電卓以外入力できなくなった時に、使ってる電卓ほしいけど売ってない…なんて事にならないように予備あるといいですよ。

参考(国税庁)
試験に使用できる文房具・計算機について

・少しでも早く打つために

電卓を打つ時は以下のことを心がけましょう。
(テンキーの入力にも応用が利きます)

  • 入力ミスをなくす。(基本)
  • きちんと数字を読み取る。(基本)
  • 反応が悪い(安物)電卓は使わない。(基本)
  • 3本以上の指を使って電卓を打つ。(応用)
  • ブラインドタッチで打つ。(応用)
  • 筆記具を持つ手と反対の手で電卓を打つ。(理想)

・入力ミスをなくす。

何だ当たり前のことを言わないでくれと言われそうですね。
しかし、これがもっとも大事な基本であり、なおかつ一番難しいことだと思います、がんばりましょう。

すごく速く打てても間違いが多ければ、ゆっくり打ち1回で正解が出せる人より結果的には計算速度が遅くなりますし、間違いだらけではどうしようもありません。
計算ミスを少なくすには、あせって電卓打つのではなく、ゆっくり落ち着いて打っていきましょう。
(次の項目の「きちんと数字を読み取る」のと「反応の悪い電卓を使わないこと」もミスをなくすのに役に立ちます。)

・きちんと数字を読み取る。

会計では、三桁ごとに「,」(カンマ)を記入することになっています。
それを目安として、カンマからカンマを一単位として読み取るようにしていくと、計算をしやすいです。
例えば123,456円を電卓で打つ場合、カンマごとに数字を区切って読み取る都良いでしょう。
まず123を見て電卓を打って、次に456を見て電卓を打つ感じで、1度で正確に読み取れるように練習していきましょう。

・小技

・はじめに